外出先での防犯対策を考える防犯アラームNAVI

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自宅やオフィスなど、家屋の防犯意識は年々向上してきたと思います。日本は諸外国に比較して治安の良い国だと国内外問わず知られてはいますが、犯罪がゼロというわけではありません。

 

日本でも、侵入強盗や空き巣などの被害はそれなりに発生していて、むしろ日本の犯罪件数ではもっとも多いのがこれらの犯罪です。

 

そのため、家の防犯設備を充実させる、防犯意識が高くなっていますが、家だけでなく、屋外での防犯にも目を向ける必要があります。

 

屋外の防犯対策についてまったく思い当たらないという人は、防犯アラームNAVIで外出先での防犯対策の方法について確かめてください。

 

特に女性やお子さんがいるご家庭では、自宅の防犯だけでなく、女性や子供の外出中の防犯について知っておくべきです。

簡単にできる防犯対策

防犯対策には、おおきく分けて2つの対策があります。
それは、泥棒などに入ってこられないようにする対策と、泥棒などに入られても、被害を最小限に食い止めることができる対策です。

 

このうち、簡単にできるのは後者の対策です。泥棒は、金目のものを素早く狙ってくる性質があるので、家の中にある金目のものを、素早く取り出すことができない場所に隠すのが、一番効果的な防犯対策になります。

 

取り出すのが大変な場所に貴金属など金目のものを隠すと、泥棒は、そこにそれがあるとわかっていても取り出すことができなくなります。
なぜなら、泥棒は時間との勝負だからです。

 

部屋に何時間も籠って盗みをする泥棒はそういません。大抵の泥棒は、部屋に入ってから数分、長くても十数分で仕事を終え、去っていきます。だから泥棒は時間がかかることをしたがりません。
時間がかかればかかるほど、家の人間に遭遇したり、警察に通報される危険性が増すからです。

 

これを考えると、押し入れの中やたくさんの服や本が入っている段ボールの中など、調べるのに時間がかかるところに金品を隠すのが、どれだけ有効な対策なのかがよくわかります。
ですので、防犯対策に力を入れたいなら、まずは金目のものを隠すところから始めるとよいでしょう。

家庭で出来る防犯対策について

家庭で出来る防犯対策は、本当にたくさんあります。

 

一番簡単に出来るのは、窓につけるだけの防犯アラームです。これは、窓ガラスが振動すると、それを感知して大きなアラーム音がなるという設定になっています。驚くほどの音なので、安心ではあります。
その次に防犯フィルムも一般的で簡単なほうではないでしょうか。

 

防犯フィルムを貼れば、侵入に時間をかけさすことが出来ます。貼るのは少しだけ手間がかかるかもしれませんが、一度貼りさえすれば、比較的安全です。

 

一般的に不審者は侵入するのに10分かかってしまう家には侵入しにくいと言われています。
それを上手に活用して、ドアのかぎを増やすことも一つかと思いますし、思い切って、窓に格子をつけてしまうのも完璧な対策になると思います。

 

マンションなどで勝手に窓に格子をつけてはいけないという規定があれば、内側につける防犯対策の窓格子も最近では売られているので、それもありかと思います。

 

あとは、夜中でもリビング部分の電気をつけっぱなしにしておくことや、侵入しそうな場所に、防犯カメラを設置するのもおすすめします。ダミーなどは最近の不審者はカメラの見分けがつくようになっているようなので、多少値がはっても、本物のカメラをおすすめします。

ホームセキュリティ対策の第一歩は鍵

現代社会においては残念ながら鍵をかけていれば安心とは言えません。ホームセキュリティにおいてまず行うべき点は侵入経路である玄関、窓の鍵を安全なモノに取り換えることと言えます。

 

玄関の鍵に関してはディンプルキーを使用することをお勧めします。丸いくぼみが付いている鍵で開ける為にはプロでも時間がかかる構造となっています。なのでこのディンプルキーなら一般家庭の鍵としては十分に防犯性が高い鍵と言うことが出来ます。

 

ちなみに鍵を交換する為に必要なコストは鍵本体、取り付け工事費を合わせてディンプルキーなら15000円から20000円程が相場となります。さらにより安全性が高いカードキー、リモコンキー、指紋キーといった電子キーは30000円〜60000円程かかります。ですが鍵は一度交換すれば最新のモノが出るまで安心して使用し続けることが出来ますし、安全面を考慮すれば決して高いモノではないと言えます。

 

さらに玄関の鍵は絶対にWロックにしておいてください。ワンロックだと高性能の鍵を使用していても防犯性はかなり落ちます。簡単に設置することが出来る後付けの鍵でも十分なので安全の為にWロックにしましょう。それと窓からの侵入を予防する為にガラス破りの対策をして下さい。窓の上下に補助鍵を設置するだけで侵入にかかる時間が全然違ってきます。