オートロックの鍵をなくしたときの対象法について確認

オートロックの鍵をなくしたときの対処法

オートロックの鍵をなくしてしまったときは、どこで落としてしまったのか考える余裕などなくなってしまいます。記憶をたどるのにも限界があります。

 

そんな時に、まずおこなえることがあります。それは、自分の足取りをたどることです。例えば、会社、飲食したお店や利用した交通機関を利用したかを思い出します。

 

そこまで足を運べる距離や場所であればよいのですが、できないのであれば連絡をして問い合わせをすることができます。それと同時に、立ち寄った先の交番にも問い合わせしてみましょう。

 

まだ日本であれば、鍵を届けてくれている人がいるかもしれません。海外に比べたら可能性は高いと思います。届け出がないのであれば、遺失届を記入するので、もし鍵が見つかった場合には連絡がきます。

 

それから、大家さん、もしくは不動産管理会社に連絡をします。万が一、鍵が悪用されトラブルが起きてしまわないよう、必ず連絡をする必要があります。
大家さんに連絡すると、マスターキーを使って自分の部屋に入ることができます。ですが、鍵が見つからなければ、意味がありません。

 

マンションのオートロックの鍵で、玄関部分にオートロックのドアがある際には、場合によっては住人に迷惑をかけてしまうことになりますので、紛失には厳重に注意が必要です。