自宅から離れた家族の安全を守るホームセキュリティとは

遠く離れた家族の安全も守るホームセキュリティ

ホームセキュリティと言えば最初に思い浮かべるのが防犯で、外から侵入してくる窃盗を防止することがメインと思いがちですが最近では違った意味でのホームセキュリティを導入する方々が増えている事ご存知ですか?

 

◆外から侵入ではなく外へ出る危険性も防止
実は最近のホームセキュリティの一つには、後期高齢者の為の見張りと自宅の防犯や安全を確保するサービスがどんどん増えているのです。

 

今までは防犯がメインだったのに対し、徘徊による外出や深夜の無施錠等、気が付かないうちや病気等によって一人では生活できない高齢者を守るべく、普段離れた場所で生活している家族が人と自宅の安全防犯を考えその両方で導入するケースが多くなっているのです。

 

特に人によっては波がある症状がある病気では、昼間はちゃんと生活できるのに夜になると施錠ができなかったり、外出時にも家をあけっぱなしで出かけてしまったり、徘徊する場合は事故などの危険性もあり本人も捜さなければいけないなど、遠く離れた家族にとっては大変な負担になります。

 

そこで代わりにホームセキュリティ会社が、お年寄り本人の生存確認と、施錠すら怪しくなった自宅の防犯をまとめて行う後期高齢者向けのサービスが始まり今や離れて暮らす家族にとっても安心のサービスの一つとして定着してきています。

 

ホームセキュリティは侵入者に対しての防犯でしたが、今は通信回線が発達しているので、遠く地方で暮らす高齢の家族の行動であっても、すぐに管理できる方の携帯電話に連絡が来るなどのシステムが導入され侵入者からも外出であっても共に守ってくれるホームセキュリティが注目を集めています。